【除毛クリームの効果的な使い方】頻度はどれくらい?やり方・コツを解説│ツルスベ全身脱毛

ツルスベ全身脱毛

『除毛クリームの使い方は?』効果を発揮するコツを徹底解説

 

に『除毛クリームの使い方は?』効果を発揮するコツを徹底解説関して詳しく説明している画像

 

 

1.除毛クリームって効果はあるの?

 

除毛クリームとは、肌にクリームを塗って毛を溶かし、ムダ毛を処理する自己処理の方法ですが、実際に効果があるのでしょうか?

 

また、使用頻度や効果が続く期間はどれくらいなのでしょうか?

 

除毛クリームの効果についての疑問を徹底解説していきます。

 

 

1-1.除毛クリームの効果って?

 

 

除毛クリームにはこんな効果がに関して詳しく説明している画像

 

 

除毛クリームはツルツルの仕上がりでキレイに自己処理ができます。

 

除毛クリームは『クリームを塗って、毛を溶かす』自己処理方法です。除毛クリームには、3つのメリットがあります。

 

ムダ毛が伸びてきた時に、チクチクしない

除毛クリームは、カミソリの自己処理と違い、ムダ毛が伸びてきたときにチクチクしにくくなっています。その理由は、毛を溶かしてムダ毛を処理するので、毛先が丸くなるからです。

 

 

処理後はツルツルで仕上がりがキレイ

毛穴を刃などで傷つけないので、毛穴が目立つず、ツルツルの仕上がりになります。

 

 

背中も一人で処理ができる

背中専用の除毛クリームを広げるためのスパチュラ(へら)があるので、なかなか処理の難しい背中でも一人で自己処理ができます。

 

 

カミソリで自己処理をする人も多いと思うのですが、カミソリだと伸びてきたときにチクチクしてしまったり、毛穴がポツポツして黒ずんでしまったり…手軽ですが、仕上がりがキレイとは言えませんよね。

 

しかし、除毛クリームは伸びてきた時のチクチクとしたストレスもないですし、なにより、仕上がりがツルツルでキレイなのが嬉しいメリットです。

 

除毛クリームは仕上がりがツルツル、伸びてもチクチクしません!

 

除毛クリームには、保湿成分が含まれている製品もあり、肌が弱い人でも使える除毛クリームもあるため、使用後は仕上がりがツルツルになります。

 

 

 

1-2.使用頻度ってどれくらいなの?

 

 

使用頻度ってどれくらいなの?に関して詳しく説明している画像

 

 

使用頻度は3〜7日に1回がオススメです。

 

除毛クリームは、毛を溶かして処理する仕組みです。そのため、個人差はありますが、3日くらいで伸びてきます。

 

なので、少し伸びても気になる人は3日に1回くらいで処理した方が良いです。

 

カミソリなどの自己処理もそうですが、除毛クリームも毛を溶かすほど強い刺激のクリームなので、肌へのダメージはあります。

 

そのため、肌が弱い人は、7日に1回くらいの間隔で使用することをオススメします。

 

除毛クリームのもちは3日くらい、3〜7日に1回の頻度がオススメです!

 

 

 

2.【必見】効果的な除毛クリームの使い方

 

【必見】効果的な除毛クリームの使い方に関して詳しく説明している画像

 

 

2-1.正しい使用方法・コツは?

 

 

除毛効果をしっかり発揮するための使い方をご紹介します。

 

せっかく効果がある除毛クリームも、使い方が正しくなければ、効果は半減してしまいます。効果を高めるための使用方法をポイントでまとめました。

 

体温を上げ、毛穴を広げる

湯船に10〜15分浸かるか、シャワーを浴びて、しっかり身体を温め、毛穴を広げましょう。毛穴を広げることで、除毛クリームがしっかり馴染んで除毛効果が高まります。また、体に付いた汚れも取れて、除毛しやすくなります。

 

 

しっかりと水分をふき取る

シャワーを浴びた後は、しっかり水分をふき取りましょう。水分があると、除毛クリームの馴染みが悪くなってしまうので、注意しましょう。

 

 

専用のスポンジ・スパチュラで塗る

クリームを肌に乗せ、専用のスポンジやスパチュラ(へら)で広げていきましょう。毛が埋まるくらいが目安です。クリームは一気に出し過ぎず、3〜5pくらい出して、均等に広げましょう。

 

 

ラップを被せ時間をおく

除毛効果を高めるためのコツは、放置時間は除毛部分にラップを被せることです。時間は、購入した除毛クリームの説明書に書いてある時間をしっかり守りましょう。

 

時間が短いと効果が発揮できず、時間を置きすぎると、ただ肌を痛める行為になってしまうので、放置時間には注意です。

 

 

ふき取る

指定の時間をおいた後は、しっかり『ティッシュ・スポンジ・タオル』でふき取りましょう。いきなりクリームをシャワーで流すと、しっかり毛が取れないので、先にクリームをきちんとふき取るのがポイントです。

 

 

シャワーで流す

ふき取った後は、シャワーでクリームをしっかり流しましょう。除毛後は肌が敏感な状態なので、ゴシゴシこすったり、刺激を与えないようにします。

 

 

冷却・保湿する

最後は、肌の炎症を防ぐために、しっかりと濡れたタオルなどで、冷やします。保湿は化粧水やクリームを塗って、乾燥を防ぎましょう。

 

 

除毛クリームを効果的に使うことで、肌のダメージをなるべく軽減することができます。肌を傷めず、ムダ毛を処理してキレイになるためにも、クリームの量や時間など説明書を守るようにしましょう。

 

正しく使うことで、除毛クリームの効果がきちんと発揮できます!

 

 

 

2-2.除毛クリーム使用の注意点

 

 

.除毛クリーム使用の注意点に関して詳しく説明している画像

 

 

除毛クリームを使う時の注意点は3つです。

 

必ずパッチテストをすること

必ず、除毛クリームを使って肌荒れを起こさないか、パッチテストをしましょう。パッチテストのやり方は以下の通りです。

 

@ 二の腕など、肌が柔らかい部分に10円玉くらいの大きさで、規定の時間をおいてふき取り、流します。

 

A その後、1日様子をみて、かゆみや赤みが出ていなければ大丈夫です。

 

※ かゆみ・赤みが出ていたら使用を中止ましょう。

 

 

使用量・放置時間を守ること

除毛クリームは、毛を溶かしてムダ毛を処理する方法なので、肌にもダメージがあります。使用量や時間を守らないと、効果が出ないだけでなく、肌荒れの原因になってしまいます。

 

必ず、規定の使用量・放置時間を守り、安全に除毛しましょう。

 

 

アフターケアをしっかりすること

カミソリなどの自己処理と同じように、除毛クリームも、使用後は肌が炎症を起こしやすくなったり、乾燥している敏感な状態です。冷たいタオルでしっかりと冷やして炎症を防ぎましょう。

 

ちなみに、除毛クリームの成分はアルカリ性です。

 

肌は弱酸性なので、アルカリ性の除毛クリームを使用したことで肌に大きな負担がかかっているため、保湿ではアルカリ性のものは使わないようにしましょう。

 

 

除毛クリームは便利な自己処理方法ですが、肌に合わないものだと、肌荒れになってしまったり、炎症を起こしてしまいます。

 

また、使い方が間違っていたり、アフターフォローを怠っても、肌トラブルに繋がります。

 

3つの注意点を守ってツルツルの肌を手に入れましょう。

 

 

 

3.【除毛クリーム】Q&A

 

【除毛クリーム】Q&Aに関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.皮膚も解けるって本当?

 

 

除毛クリームを使っても、皮膚は溶けません。

 

『毛』と『肌』はタンパク質でできていますが、構成している成分が違うので『肌』が溶けることはありません。

 

そもそも、『毛』と『肌』は何でできているのかというと、

 

『毛』
『硬ケラチン』という脂質が少ないタンパク質でできているため、硬い
(例:爪、髪の毛)

 

『肌』
『軟ケラチン』という資質が多いタンパク質でできているため、柔らかい
(例:皮膚)

 

そして、除毛クリームの原理は、美容室のパーマと似ています。

 

『パーマの場合』

 

@ 髪にアルカリ性の薬剤を付ける

 

A 髪の成分の強い結合が切れて、髪が柔らかい状態になる
(ゴムのように伸びるくらい柔らかい状態)

 

B 柔らかくなった毛を変形させ、、酸性の薬を付け、パーマの形で固定させる

 

 

『除毛剤の場合』

 

@ パーマののようにアルカリ性のクリームを付ける

 

A 毛が柔らかくなった後、クリームごと毛をふき取って除毛する

 

 

パーマで、頭皮が溶けないのと同じように、『毛』と『肌』は成分が違うため、除毛クリームで『肌』が溶けるという事はありません。

 

そして、除毛クリームは『医薬部外品』です。

 

医薬部外品とは、医薬品と化粧品の中間的分類もので、『身体に対する作用が緩やかで、国に安全性を認められているもの』のことです。

 

また、除毛剤によって肌が溶けてしまった事例もないので、安全です。

 

除毛剤は医薬部外品なので安心、肌が絶対溶けません!

 

除毛クリームは安全が認められているものですが、薬剤のクリームなので、肌にはダメージがあります。カミソリでの自己処理でもそうですが、肌に刺激を与えているので、肌を傷めないためにも、アフターケアが大切です。

 

 

 

3-2.全身に使えるの?

 

 

全身に使えるの?に関して詳しく説明している画像

 

 

『顔』『VIO』など、粘膜に近い部位は使用できません。

 

『顔』や『VIO』は、粘膜に近く、肌も他の部位に比べて薄いので、除毛クリームのような薬品を使うのはとても危険です。

 

絶対『顔』『VIO』には使用しないようにしましょう。

 

※ 除毛クリームの説明書や注意書きにも『顔やVIOなど、粘膜に近い部分のご使用はお止めください』と書いてあります。

 

『顔』『VIO』は、粘膜に近く危険なので、使用しないようにしましょう!

 

 

 

4.【除毛クリームの効果的な使い方】まとめ

 

【除毛クリーム】まとめに関して詳しく説明している画像

 

 

除毛クリームの効果的な使い方について、3つのポイントにまとめました。

 

除毛クリームを効果的に使うための大切なポイントは以下の3つです。

 

@ 正しい使い方をする

 

A 使用頻度を守る

 

B アフターケアをする

 

除毛クリームは、使用量や放置時間など、正しく使い、使用前後のケアをすることによって、効果的にムダ毛を処理することができます。

 

正しく使わないと、肌荒れや炎症の原因になってしまいます。ツルツルの肌を手に入れるために、使用方法はしっかり守ることをオススメします。

 

除毛クリームの効果をしっかり発揮させ、ツルツルの肌になりましょう!