脱毛前【カミソリ&シェーバーの自己処理】肌荒れしない方法・注意点│ツルスベ全身脱毛

ツルスベ全身脱毛

脱毛前に『カミソリ負け・肌荒れ』しない自己処理の方法

 

脱毛前に『カミソリ負け・肌荒れ』しない自己処理の方法に関して詳しく説明している画像

 

 

1.脱毛前の『自己処理方法』

 

 

脱毛前は、自己処理をしなければいけません。カミソリで自己処理をする人も多いと思いますが、間違った自己処理のやり方で肌荒れを起こしてしまうと、その部分を脱毛できなくなってしまいます。

 

 

では、どのような方法で自己処理すれば、肌荒れ・カミソリ負けを防げるでしょうか?また、VIOも自己処理が必要なのでしょうか?今回は、『カミソリ・電気シェーバーを使った正しい自己処理の方法』『肌トラブルを未然に防ぐケア方法』を解説していきます。

 

 

1-1.カミソリ・電気シェーバーの自己処理法

 

 

カミソリ・シェーバーの自己処理法に関して詳しく説明している画像

 

 

少しでも肌へのダメージを軽減するために、『シェービングクリーム』を使いましょう。

 

カミソリ・電気シェーバーで肌トラブルを起こしにくい自己処理の方法は、『シェービングクリーム』を使って処理することです。

 

 

 

『ボディソープがNGな理由』

 

@ ボディソープで身体の油分も一緒に取ってしまうため、肌は油分が少なくなる。

 

A その状態でさらにカミソリを当てていくので、かなり肌が傷付き、乾燥してしまうため肌トラブルが起きやすくなる。

 

 

では、肌をなるべく傷付けないようにカミソリ・電気シェーバーの自己処理をするにはどうしたら良いのでしょうか?解説していきます。

 

カミソリ&電気シェーバー『正しい自己処理3step』

 

(1) 少し肌を温める

 

→ 毛は乾いた状態だと硬いので、温めて少し柔らかくした方が、ムダな力を使わずに剃ることができます。

 

 

 

(2) シェービングクリームを塗る

 

→ 滑りを良くし、肌をなるべく傷付けないように、シェービングクリームを付けます。ボディソープでシェービングするのは、油分を取ってしまうためNGです。

 

 

 

(3) 毛流れに沿ってシェービング

 

→ 毛の流れに沿って、ムダな力を入れず、剃っていきます。逆剃りは、肌トラブルの原因になるので絶対NGです。

 

 

2つのアフターケア方法

 

(1) 冷水で肌をクールダウンさせる

 

→ カミソリで剃った後の肌は、無数の小さな傷がたくさん付いた状態です。なので、炎症を防ぐためにシッカリ冷やしましょう。毛穴を引き締める役割もあります。

 

 

 

(2) しっかりと保湿する

 

→ カミソリで剃った後は、肌が傷付き、バリア機能が低下しています。乾燥を防ぐために、いつも以上に保湿しましょう。顔の産毛を剃った場合は、パックをするのもオススメです。

 

 

 

 

刃が直接肌に当たりにくい『電気シェーバー』の方がオススメです!

 


 

正しい自己処理方法で肌トラブルを未然に防ぎましょう!

 

 

 

 

『何で自己処理が必要なの?』

 

理由は2つあります。

 

@ 脱毛効果が無くなる
→ 毛根に光を当てて脱毛するのですが、毛が伸びていると毛根まで光が届かず、脱毛効果が無くなってしまいます。

 

A 火傷の原因になるから
→ 脱毛サロンでは、黒いものに反応する光を当てているので、ムダ毛が伸びていると、その部分に熱がこもって火傷します。

 


 

 

 

1-2.カミソリの自己処理『注意点』

 

 

自己処理の『注意点』に関して詳しく説明している画像

 

 

カミソリの自己処理には3つの注意点があります。

 

3つの注意点

 

@ 古いものは使わない

 

古い刃は、刃こぼれしていたり、サビていたり、切れ味が悪くなっている可能性があります。そのため、古い刃を使って自己処理すると、炎症を起こしやすくなります。

 

 

 

A 3枚刃以上のものを使う

 

カミソリの場合、刃の枚数が多い方が、刃にかかる圧力が分散され、肌へのダメージが少なくなります。さらに、安全ガードが付いているものだと、肌を傷付けずらいのでオススメです。

 

 

 

B 浴室に保管しない

 

浴室は湿気が多いので、刃がサビやすく雑菌が繁殖しやすいので、風通しの良い場所で水気を無くして、湿気の少ない場所で保管しましょう。

 

 

少しのことですが、気をつけることで自己処理による肌トラブルのリスクを減らすことができます。ちなみに、カミソリの刃を取り換える時期は、自己処理をする頻度にもよりますが、切れ味を保つには『2〜3週間』がオススメです。

 

カミソリは定期的に取り換え、清潔に保ちましょう!

 

 

 

1-3.カミソリ処理が絶対ににNGな部位

 

 

カミソリ処理が特にNGな部位に関して詳しく説明している画像

 

 

デリケートゾーンはカミソリの処理はNGです。

 

デリケートゾーンは、皮膚も薄く、少しの刺激でも『色素沈着』しやすい部位です。

 

排泄部分も近く、通気性も良くないので、蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすい環境が整っています。そんな部分をカミソリで剃ってしまうと、肌も炎症を起こしやすくなります。さらに、粘膜も近いので、カミソリの刃で切ってしまう可能性もあり、とても危険です。

 

 

 

デリケートゾーンはカミソリを使わず、電気シェーバーで自己処理をしましょう!

 


 

デリケートゾーンは特に炎症を起こしやすい部位なので、カミソリの処理はNGです!

 

 

(参考)
【正しい自己処理マニュアル】VIO・背中の自己処理方法を徹底解説

 

 

 

2.カミソリより電気シェーバーがオススメ

 

シェーバーをオススメする理由に関して詳しく説明している画像

 

 

2-1.電気シェーバーは肌に優しい

 

 

脱毛前の処理に一番向いている自己処理方法です。

 

電気シェーバーは、カミソリほど深剃りはできませんが、肌に刃が直接当たらないので、肌に優しく自己処理できます。そのため、『脱毛前の自己処理』に一番オススメの方法です。

 

また、脱毛サロンでも、電気シェーバーでの自己処理を推奨しています。電気シェーバーの特徴をまとめてみました。

 

メリット

デメリット

・ 刃が直接肌に当たらない
・ 種類も多い
・ 手軽で早い

・ カミソリほど深剃りできない
・ チクチクする

 

 

 

 

ちなみに、I・Oラインは、顔用のシェーバーが小回りが利くのでおススメです。

 


 

脱毛前・脱毛中は、肌に優しい『電気シェーバー』の自己処理がオススメです!

 

 

 

 

『上手な電気シェーバーの選び方』

 

使う部位に合わせた形を選ぶ

 

身体用の電気シェーバーは、Vライン・脇・腕など、アタッチメントを付け替えて処理できるものや、1台で処理できるものがオススメです。

 

 

 

電源の方式で選ぶ

 

@ バッテリー式 → 自宅で使う機会が多い場合
A 乾電池式 → 旅行など外で使用する場合
※ 防水タイプ → お風呂でも使え、丸ごと水洗いできるため、清潔に保つことができる

 


 

 

(参考)
【正しい自己処理マニュアル】VIO・背中の自己処理方法を徹底解説

 

 

 

2-2.カミソリは炎症のリスクが高い

 

 

カミソリは炎症のリスクが高いに関して詳しく説明している画像

 

 

カミソリでの自己処理は肌トラブルの原因になるからです。

 

お風呂でできるカミソリの自己処理は、カミソリも安く手に入れることができて、手軽にできる自己処理の一つですが、実は肌にとってはかなりダメージの大きい自己処理の方法です。

 

 

 

そのため、刃が直接肌に当たらず、肌を傷付けにくい『電気シェーバー』の方がオススメです。

 


 

では、カミソリの自己処理をすることよって、どんな肌トラブルのリスクがあるのでしょうか?詳しく解説していきます。

 

『カミソリ負け』カミソリ処理後の炎症

 

カミソリで自己処理をした後に起こる、肌荒れや炎症のことです。カミソリで毛を剃った時に、肌の必要な角質まで削ってしまうため、肌が乾燥してしまいます。

 

 

『カミソリ負けの仕組み』

 

角質は細菌などから肌を守る役割があります。その角質を削られると、カミソリで傷ついた無数の傷から細菌が入り炎症を起こしてしまいます。

 

 

さらに、カミソリの自己処理を繰り返すことによって、『皮膚を削る⇒再生⇒皮膚を削る…』という事を繰り返すので、皮膚が厚く硬くなります。

 

 

皮膚の中で毛が伸びる『埋没毛』

 

毛が皮膚の外に出れず、皮膚の内側で伸びてしまう皮膚トラブルです。カミソリでできた小さい傷にかさぶたが作られ、傷口にフタをしてしまうので、毛が外に出られなくなります。

 

 

『色素沈着』肌が黒ずむ現象

 

肌がカミソリで刺激を受けることによって、メラニン色素が生成されて、肌が黒ずむ現象のことです。

 

 

特にカミソリでの自己処理は肌へのダメージが大きいため、継続して続けると、肌が黒く汚く見えてしまいます。色素沈着になってしまうと、元の肌の状態にすることは困難です。

 

 

 

黒いポツポツができる

 

黒く見えてしまう原因は3つあります。

 

(1) 自己処理の時に、一緒に『毛穴回り』も削ってしまい、毛穴回りがどんどん大きくなり、ポツポツ盛り上がるため、鳥肌のような状態になるから

 

(2) カミソリの処理を続けていると、毛穴に毛が押されて広がり、広がった竹穴に皮脂などの汚れが溜まり、酸化して黒くなるから

 

(3) 埋没毛が伸びて黒く見える

 

 

 

カミソリは手軽なムダ毛処理の方法ですが、こんなリスクが多いんですね。さらに、ボディソープを使ってカミソリの自己処理をしている人は、さらにリスクが高くなります。

 

 

 

また、炎症を起こしてしまうと、脱毛をすることができません。

 


 

それに比べ、電気シェーバーなら肌に直接当たらないので、自己処理の時に傷付けにくく、安全に自己処理できるため、炎症のリスクを回避することができます。

 

カミソリは手軽な半面、肌トラブルのリスクが高いです!

 

 

 

2-3.他の自己処理方法は?

 

 

毛抜きは脱毛効果が無くなるに関して詳しく説明している画像

 

 

毛抜き・ブラジリアンワックス・除毛クリームの自己処理は絶対にNGです。

 

なぜ、毛抜き・ブラジリアンワックス、除毛クリームなどの自己処理はやってはいけないのでしょうか?その理由を解説していきます。

 

毛を抜く自己処理方法

 

毛を抜く、『毛抜き・ブラジリアンワックス・脱毛テープ』などの方法は、脱毛前・脱毛中は絶対にNGです。

 

なぜなら、毛根ごと引き抜いてしまうので、光が反応できず、脱毛の意味がなくなってしまうからです。そのため、脱毛中に毛を抜く自己処理は、脱毛サロン・クリニックで禁止されています。

 

 

除毛クリームでの自己処理

 

除毛クリームはアルカリ剤を使って、毛を溶かして処理する方法ですが、肌に大きなダメージがあるため、脱毛前や脱毛中の使用はオススメしません。

 

 

肌が弱い場合は特に、赤みが出てしまったり、湿疹になってしまったり、脱毛ができない肌の状態になってしまいます。

 

 

 

この2つの自己処理の方法は、脱毛前・脱毛中に限らず、肌トラブルの可能性があるのでオススメできません。脱毛前や脱毛中は特に、肌が荒れてしまうと予定通りに脱毛できなくなってしまうので気をつけましょう。

 

毛を抜く・除毛での自己処理は、肌トラブルの元なのでNGです!

 

 

 

3.【脱毛前の自己処理】まとめ

 

【脱毛前の自己処理】まとめに関して詳しく説明している画像

 

 

脱毛前の自己処理についてまとめました。

 

 

@ オススメは電気シェーバー

 

A カミソリなら前後のケアが重要

 

B 毛抜き・除毛は絶対NG

 

 

カミソリでの処理をする場合は、『シェービングクリーム』をつけて剃る、『処理後の保湿』が大切です。

 

しかし、一番肌に優しくオススメは自己処理は肌を傷付けにくい『電気シェーバー』での自己処理です。肌に直接当たらない作りになっているので、肌を傷付けず毛を処理することができます。脱毛前・脱毛中は、特に肌トラブルに注意しましょう。

 

美肌になるには、カミソリではなく電気シェーバーの自己処理がオススメです