【毛抜きがダメな理由】毛抜きでの自己処理は何でNGなの?│ツルスベ全身脱毛

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『毛抜きの自己処理』肌への影響は?

 

『毛抜きの自己処理』肌への影響は?に関して詳しく説明している画像

 

 

1.毛抜き自己処理NGの理由

 

毛抜きでの自己処理は、ムダ毛を抜くとしばらく自己処理する必要がなく、生えてもチクチクしません。しかし、そのメリット以上にリスクが大きいのでオススメしません。

 

それはなぜでしょうか?

 

『毛抜きで肌はどんな影響があるの?』
『なんで毛抜きをすると痛いの?』
『どうしても毛抜きをする時のやり方は?』

 

など、毛抜きの自己処理について、徹底的に解説していきます。

 

 

1-1.肌にはどんな影響があるの?

 

 

肌にはどんな影響があるの?に関して詳しく説明している画像

 

 

ムダ毛を毛抜きすることで、毛穴が傷つくので、炎症を起こす原因になります。

 

毛抜きによる自己処理は、『しばらくムダ毛処理の必要がない』というメリットがありますが、デメリットが多く、やらない方が良い自己処理の一つです。

 

毛抜きでの自己処理をすることで、皮膚や毛穴の炎症などのトラブルを引き起こすリスクが高まります。

 

では、皮膚の炎症とは具体的にどのようになるのでしょうか?詳しく見ていきます。

 

埋没毛

 

皮膚の内側で毛が伸びてしまうことです。毛を抜くときに、毛根が毛穴の中を傷付け、その傷にかさぶたを作るので、毛が皮膚の外に伸びるのを邪魔します。

 

もしくは、毛抜きが失敗し、毛が途中で切れた状態になると、切れた毛が毛穴の中で引っかかって別の方向に伸びてしまうこともあります。

 

 

毛嚢炎(もうのうえん)

 

毛を無理やり引き抜くので、毛根の内部が傷付き、ニキビのようにぷくっと膨れる炎症です。雑菌が傷口に入って炎症を起こしていて、治っても後が残る可能性があります。

 

 

色素沈着

 

毛抜きは毛穴内部に刺激を与えるので、この刺激によってメラニン色素が生成され、毛抜きを繰り返し続けていると、肌が黒ずみ色素沈着します。色素沈着すると、元の状態に戻すことが難しくなります。

 

 

黒いぶつぶつ・鳥肌のような肌になる

 

毛抜きを続けると毛穴が開き、広がった毛穴に各線が溜まり、酸化して黒く変色します。埋没毛が皮膚の中で伸びると、黒く見えるようになります。

 

毛を抜くと、皮膚が引っ張られいる状態になり、鳥肌が立ったような肌になってしまいます。

 

 

毛抜きでの自己処理をすると、上記のような肌トラブルになるリスクが高くなります。肌をキレイに保つためにも、毛抜きでの自己処理は辞めることをオススメします。

 

毛抜きの自己処理はリスクが多く、肌へのダメージが大きいです!

 

特に脱毛に通っている人は、毛抜きは厳禁です。脱毛は、毛根の毛を作る細胞に刺激を与えて、ムダ毛を生えないようにするので、毛抜きでの自己処理をしてしまうと、毛根に刺激できず、脱毛の意味がなくなってしまいます。

 

 

 

1-2.毛抜きをすると痛い理由

 

 

何で毛を抜くと痛いの?に関して詳しく説明している画像

 

 

毛抜きは、『無理やり毛根と細胞部分を引っこ抜く行為』なので、痛みを伴います。

 

毛は皮膚の下から生えています。毛根は細胞とくっついて、栄養を送ったりしています。それを毛抜きで無理やり引っ張るので、『抜く』というより、皮膚から引きちぎっているイメージです。

 

また、太い毛になると、接している面が広いので、細い毛よりも痛みを強く感じます。

 

毛抜きは細胞から毛根を無理やり引きちぎる行為なので、痛みが強くリスクが高いです!

 

 

 

2.どうしても毛抜きをしたい場合は?

 

どうしても毛抜きをする場合は?に関して詳しく説明している画像

 

 

2-1.肌へのダメージ軽減の毛抜き法

 

 

毛抜き前後の準備が大切です。

 

どうしても毛抜きをしなければいけない時は、なるべく肌に負担への軽減するため、前準備とアフターケアが大切です。

 

では、具体的にどんなことをするのでしょうか?

 

 

@ 蒸しタオルを当て、毛穴を広げる

 

A 毛抜きで1本ずつムダ毛を抜く

 

B 冷たいタオルで冷やし、肌をクールダウンさせる

 

C 保湿&殺菌をしっかりする

 

D 毛抜き処理した部分を清潔に保つ

 

 

毛抜きの処理で、なるべく毛穴を傷付けて雑菌など入らないように、蒸しタオルでしっかり毛穴を開きます。

 

そして、毛抜き後は冷たいタオルでクールダウンすることで、炎症を防ぎます。保湿は、殺菌の成分が入っているものを使うことをオススメします。また、毛抜きした部分をいつも以上に清潔に保つと、より炎症を防げます。

 

しかし、毛抜き前後の処理を気をつけても、リスクは伴うので、どうしてもしなくてはいけない時以外は、毛抜きをしないようにしましょう。

 

毛抜き前の準備と後のケアで肌への負担を少しでも減らしましょう!

 

 

 

2-2.毛抜き処理が絶対NGの部位

 

 

毛抜き処理が絶対NGの部位に関して詳しく説明している画像

 

 

『デリケートゾーン』『脇』は特にNGです。

 

毛抜きの自己処理は、基本的に全身NGですが、特に『デリケートゾーン』『脇』はNGです。その理由は、他の部位に比べ、毛抜きをすると肌トラブルが起きやすい部位だからです。

 

 

なぜ肌トラブルが起きやすいのでしょうか?詳しく解説していきます。

 

デリケートゾーン

 

デリケートゾーンは特に皮膚が薄く、繊細な部位です。さらに、排泄したり通気性が良くなかったりするので、蒸れやすく雑菌が繁殖しやすい環境だからです。

 

 

 

脇は他の部位に比べ、汗腺(汗が出る線)が多い部位です。デリケートゾーンと同じく、雑菌が繁殖しやすい環境が整っています。

 

しかも、脇のムダ毛は太くてしっかりしているため、毛を抜くことで強い痛みを感じるだけでなく、毛穴へのダメージも大きいのです。

 

 

『デリケートゾーン』『脇』は、特に繊細な部分で、毛抜きなどの負担の大きい自己処理を続けていると、ダメージの蓄積により、『色素沈着』を引き起こします。

 

『色素沈着』すると、肌が黒ずみ、元の状態に戻すことが困難になります。肌をきれいに保つためにも、『デリケートゾーン』『脇』は毛抜きの自己処理は絶対しないようにしましょう。

 

『デリケートゾーン』『脇』は炎症や色素沈着しやすいので、毛抜きはNGです!

 

 

 

3.【毛抜きの自己処理】まとめ

 

【毛抜きの自己処理】まとめに関して詳しく説明している画像

 

 

毛抜きの自己処理は、やればやるほど、肌へのダメージが大きいです。

 

毛抜きでの自己処理を簡単にまとめると、

 

 

・ 毛抜きで自己処理すると、『埋没毛』『色素沈着』などの肌トラブルの原因になる

 

・ 『デリケートゾーン』『脇』は特に毛抜き処理は危険

 

・ 毛を抜く作業自体も面倒

 

 

毛抜きを継続して続けると、肌にも良くないですし、何よりも面倒ですよね。キレイな肌を保つためにも、電気シェーバーやヒートカッターなどの肌への負担が少ない自己処理にシフトチェンジすることをオススメします。

 

毛抜きより、電気シェーバーの自己処理が肌への負担が少ないのでオススメです!

 

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