【カミソリ負けの治し方】対策&原因ブツブツ・赤みを抑える薬は?│ツルスベ全身脱毛

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『カミソリ負けしない方法』かゆみ・痛み・赤みを抑える方法

 

『カミソリ負けしない方法』かゆみ・痛み・赤みを抑える方法に関して詳しく説明している画像

 

 

『カミソリ負けで赤くなった…』

 

そんな時、どんな処置をすれば治るのでしょうか?また、市販の薬でカミソリ負けに効くモノは何でしょうか?『カミソリ負けしない自己処理方法は?』『カミソリ負けを防ぐ方法は?』など、カミソリ負けに関する疑問を徹底解説していきます。

 

 

1.カミソリ負けを治す方法

 

カミソリ負けを治す方法に関して詳しく説明している画像

 

 

カミソリ負けになったら、なるべく早く処置することが大切です。

 

『カミソリ負け』とは、『赤みが出る・かゆみが出る・ブツブツと湿疹が出る・ヒリヒリして痛い・出血している』などの症状が、カミソリの自己処理後に出ることです。では、カミソリ負けを治すにはどうすれば良いのでしょうか?

 

患部をしっかり冷やす

 

カミソリ負けの肌は、無数の小さい傷が付いており炎症を起こしています。炎症を少しでも抑えるため、『冷たく冷やしたタオル』や『保冷剤』などでしっかり患部を冷やしましょう。

 

 

『殺菌成分』配合の薬を塗る

 

市販で販売されている薬だと、『オロナイン』がオススメです。『クロルヘキシングルコン酸塩液』という殺菌成分が入っているので、カミソリ負けの肌に効果があります。

 

また、オリーブ油・ワセリンも入っているので、保湿効果もあります。

 

 

 

清潔に保ち刺激を与えない

 

カミソリ負けは、治るまで患部を清潔に保ちましょう。洋服などの摩擦で刺激を与えないように、ガーゼなどでするのがオススメです。

 

 

上記の方法は、症状が軽めのカミソリ負けで有効です。

 

 

 

『治りが遅い』『症状が悪化している』という状態であれば、すぐ皮膚科で受診しましょう。

 


 

カミソリ負けしたらすぐに処置し、症状が酷い場合は皮膚科に受診しましょう!

 

 

 

2.カミソリ負けにならないためには?

 

カミソリ負けにならないためには?に関して詳しく説明している画像

 

 

2-1.キレイ肌を目指すなら『NOTカミソリ』

 

 

実は、カミソリの自己処理は肌にとって大きいダメージです。

 

カミソリの自己処理は手軽で簡単な方法ですが、大きなデメリットが3つあります。

 

 

@ 角質層を傷付けるため、負担が大きい

 

カミソリによる自己処理は、角質層に傷がつくため、肌には大きな負担です。さらに、角質層を削るので肌のバリア機能が低下し、細菌が入りカミソリ負けの原因になります。

 

 

 

A 埋没毛になりやすい

 

カミソリの自己処理は、埋没毛という肌の中で毛が伸びてしまう肌トラブルになりやすく、毛穴が黒ずんで見えてしまいます。

 

 

 

B 色素沈着してしまう

 

カミソリは、毛穴回りまで削ってしまうため、色素沈着しやすく、肌が黒ずむ原因になってしまいます。

 

 

 

 

カミソリの自己処理は負担が大きいため、『電気シェーバー』『ヒートカッター』を使った自己処理が肌に優しくオススメです。

 


 

次の項目で、肌荒れしない自己処理の方法について解説していきます。

 

キレイな肌を目指すためにも、カミソリでの自己処理はオススメできません!

 

 

 

2-2.肌を傷付けにくい自己処理方法

 

 

肌を傷付けにくい自己処理方法に関して詳しく説明している画像

 

 

ムダ毛は『電気シェーバー』『ヒートカッター』での自己処理がオススメです。

 

カミソリの処理は肌へ大きい負担がかかりますが、『電気シェーバー』『ヒートカッター』は肌への負担を軽減し、ムダ毛を処理することができます。それはなぜでしょうか?詳しく解説していきます。

 

電気シェーバー

 

電気シェーバーは、肌に刃が直接当たらない作りになっています。なので、肌を傷付けにくく、キレイに処理することができます。

 

 

ヒートカッター

 

ヒートカッターとは、毛を焼き切って短くする道具のことです。毛を焼き切ることによって、毛先が丸くなるため、カミソリのように『伸びてきた時にチクチクする…』という現象が起こらないのもメリットです。

 

 

では、『電気シェーバー』『ヒートカッター』を使って、どのように自己処理すれば良いのでしょうか?肌に優しい自己処理の方法をご紹介します。

 

『肌に優しい自己処理法』

 

@ 少し温めて毛を柔らかくする

 

A 毛流れに沿って、処理をしていく
(逆剃りすると、肌を傷付けるのでNG)

 

B 処理後は冷たいタオルで冷やし、クールダウンさせる

 

C 最後にいつも以上にしっかり保湿する

 

 

 

 

 

この方法で自己処理をすれば、炎症を起こす可能性が低くなります。

 


 

特に、敏感肌・乾燥肌の人は、この方法だと角質を剥がさずに処理できるので、乾燥して肌が痛くなったり、粉が吹いてしまったりという事を防ぐことができます。

 

肌に優しい『電気シェーバー・ヒートカッター』での自己処理がオススメです!

 

 

 

2-3.カミソリ負けを防ぐケア方法

 

 

カミソリ負けを防ぐケア方法に関して詳しく説明している画像

 

 

カミソリ負けを防ぐには、普段からのケアが大切です。

 

カミソリ負けの原因はいくつかありますが、普段のケアが充分ではなく、肌のコンディションがあまり良くないと、カミソリ負けを起こしやすくなります。

 

カミソリ負け・肌荒れになりにくくなる、『普段のケアのポイント』を紹介していきます。

 

お風呂から上がったら保湿

 

お風呂上りにしっかり保湿しないと、肌の水分が蒸発して乾燥に繋がります。乾燥は、『ニキビ』『粉吹き』『かさつき』など、肌にとって良いことがありません。普段から、しっかり保湿することで肌のバリア機能を保つことができます。

 

 

栄養バランスの良い食事

 

身体は食べたものから作られていきます。ビタミンやたんぱく質などが不足していると、身体はキレイな肌を作り出すことができません。油モノや糖分が多い食事を取っていると、吹き出物ができたり、肌荒れに繋がるので気をつけましょう。

 

『納豆や豆腐などの大豆製品・野菜・フルーツ・ナッツ類・オリーブオイル』が特にオススメです。

 

 

 

質の良い睡眠をしっかり取る

 

肌は、28日周期といわれていますが、質の良い睡眠を取らなければ、ターンオーバー(新しい肌に生まれ変わること)がうまくされません。6.5〜8時間は寝るようにしましょう。

 

 

ストレスを溜めない

 

人はストレスを感じると、肌や髪の毛にストレスの影響が出やすいです。肌荒れにならないためも、ストレス発散をして身体や心を癒しましょう。

 

 

 

 

普段のケアをしっかりして、肌を健康な状態に保っていれば、カミソリ負けや肌荒れは起きづらくなります。

 


 

また、『肌荒れてるな…』というときは、自己処理をしないことがカミソリ負けや炎症を防ぐ一番良い方法です。

 

普段から肌のコンディションを整え、カミソリ負けのリスクを低くしましょう!

 

 

 

3.自己処理から脱毛へシフトチェンジ

 

自己処理から脱毛へシフトチェンジするに関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.カミソリ負けしやすい人は脱毛がオススメ

 

 

脱毛はムダ毛が無くなるだけでなく、一緒に肌もキレイにすることができます。

 

 

肌が弱い人こそ自己処理がら脱毛にシフトチェンジした方が、肌に優しくオススメです。ツルツルの肌が手に入るため、自己処理による肌荒れの悩みが無くなります。

 

 

ちなみに脱毛は、レーザーや光を毛根部分に当てていき、毛を生えなくさせる方法です。最近では、脱毛サロンの『光脱毛』が人気になってきています。

 

@ 『料金がクリニックに比べ安い』
A 『ほとんど痛みを感じない』
B 『きめ細かいキレイな肌になる』

 

という理由から、学生のうちから脱毛を始めている人もいます。脱毛期間は1〜3年と時間はかかりますが、一度脱毛をしてしまうと、自己処理が不要になります。

 

 

 

水着や露出の多い洋服も、ムダ毛を気にせず楽しめることも大きなメリットです。

 


 

脱毛には、ムダ毛が無くなる以外のメリットも多いのでオススメです!

 

 

 

3-2.カミソリ負けの肌は脱毛できないの?

 

 

カミソリ負けの肌は脱毛できないの?に関して詳しく説明している画像

 

 

カミソリ負け・肌荒れ部分は、その部分を避けて脱毛します。

 

カミソリ負けなどの、肌の炎症部分に脱毛器を照射すると、ますます症状が悪化したり、肌へ悪い影響を及ぼす可能性があるため、安全を考えて、カミソリ負け部分は避けて脱毛します。

 

カミソリで赤みが出やすい・肌荒れしやすい人は、2つのことを注意すると肌トラブルを起こしにくくなるのでオススメです。

 

肌荒れしやすい場合『2つの注意点』

 

@ 脱毛2日前までに自己処理を済ませる

 

A 電気シェーバーの自己処理に切り替える

 

 

 

 

炎症を防ぐためにしっかり肌を冷やし、保湿をしっかりとしましょう。

 


 

カミソリ負け部分は脱毛NGなので、肌に優しい自己処理に切り替えましょう!

 

 

 

4.カミソリ負けになる5つの原因

 

カミソリ負けになる5つの原因に関して詳しく説明している画像

 

 

4-1.敏感肌・乾燥肌・アレルギーの場合

 

 

『肌のバリア機能が弱い』『アレルギー』の可能性があります。

 

カミソリの処理後に『赤み・痛み・かゆみ・湿疹・じんましん』など、症状がかなりひどい場合は要注意です。『敏感肌・乾燥肌・アレルギー』でカミソリ負けになるのは、以下の2つの理由があります。

 

元々の肌のバリア機能が低い

 

敏感肌・乾燥肌は、元々肌へのバリア機能が低いため、肌への刺激にすごく弱いです。

 

そのため、角質を一緒に削ってしまうカミソリでの自己処理は、敏感肌・乾燥肌は特に、カミソリ負けや肌荒れを引き起こす可能性が高く、とても危険な自己処理法になります。

 

 

金属などのアレルギー

 

カミソリの刃による金属アレルギー、シェービングクリームの成分によるアレルギーなどがカミソリ負けの原因と考えられます。

 

金属アレルギーは、元々持っている人もいますが、サビてしまった古いカミソリを使っていたことが原因で、金属アレルギーになってしまうこともあります。

 

※ アレルギーは皮膚科で調べなければ原因が分からないので、皮膚科へ受診する時は、シェービングクリームを持参するのがオススメです。

 

 

 

敏感肌・乾燥肌・アレルギーの場合、カミソリ負けの症状が酷い状態になることが多いです。早く治すためにも、原因を知るためにも、皮膚科へ受診しましょう。

 

 

 

電気シェーバーや脱毛などに切り替えることをオススメします。

 


 

皮膚科で肌トラブルの原因を知りましょう!

 

 

 

4-2.ホルモンバランスの乱れの場合

 

 

ホルモンバランスの乱れに関して詳しく説明している画像

 

 

生理や妊娠など、ホルモンバランスの乱れが原因でカミソリ負けになることがあります。

 

女性は生理や妊娠でホルモンバラスが乱れます。ホルモンバランスが乱れると、肌荒れを起こしやすかったり、炎症を起こしやすい状態になってしまいます。そのため、ホルモンバランスが崩れやすいタイミングでの自己処理は、控えることをオススメします。

 

ホルモンバランスが崩れやすい『タイミング』

 

@ 生理中 (自己処理しない)

 

A 妊娠中 (自己処理の回数を減らす)

 

 

@Aの時期はホルモンバランスが不安定になっています。また、@A以外にも、普段の食事が栄養バランスが乱れていたり、偏っていたりすると、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

 

 

 

栄養を考えた食事を摂るように心がけましょう。

 


 

食事は栄養バランスを気をつけ、生理中は自己処理しないことがオススメです!

 

 

 

4-3.体調が悪い場合

 

 

体調が悪い場合に関して詳しく説明している画像

 

 

体調が悪いときは免疫力が低下して、肌のバリア機能も低下しています。

 

風邪をひいたり、疲れが溜まっている時など、『体調が悪いな』と感じるときは、体の免疫力が低下しています。そのため、肌のバリア機能も低下しており、普段は大丈夫な刺激でも炎症を起こすリスクが高まっています。

 

 

 

体調が悪いときは、自己処理を控えることが大切です。

 


 

体調が悪い時は、免疫力が弱くなっているので、自己処理を控えましょう!

 

 

 

4-4.カミソリ劣化の場合

 

 

カミソリの劣化に関して詳しく説明している画像

 

 

切れ味の悪いカミソリは、カミソリ負けを起こす原因になります。

 

なぜ、カミソリの劣化がカミソリ負けの原因になるのでしょうか?原因は3つありました。

 

切れ味の悪いカミソリは肌を傷付けている

 

劣化したカミソリは、切れ味が悪くなっています。切れ味が悪くなっているのは、刃こぼれしていたり、サビがあったりするからです。そんなカミソリで自己処理していると、肌が余計に傷つくため、カミソリ負けになりやすくなってしまいます。

 

 

同じ個所を何回も剃ってしまう

 

切れ味が悪いカミソリは、1回のシェービングではムダ毛が剃り切れないので、何回も同じところをシェービングしてしまいます。

 

1回シェービングするだけでも、肌には大きな負担がかかっていますが、何回もカミソリを当てることで、炎症のリスクがさらに高くなるのです。

 

 

アレルギーの原因にもなる

 

劣化したカミソリは、サビが付いている可能性があります。サビがついたカミソリで処理をしていると、金属アレルギーになる原因になってしまいます。そのため、アレルギーによってカミソリ負けになってしまう可能性があります。

 

 

 

 

カミソリはこまめに交換して新しいものを使うことが大切です。

 


 

月に2回のペースでカミソリを交換するのがオススメです。また、カミソリをお風呂場に置くのは、サビる原因になります。使い終わったら、タオルで水気をしっかり取って、乾かし、湿気の少ない場所で保管しましょう。

 

カミソリの交換は2週目安で、清潔なものを使いましょう!

 

 

 

4-5.深剃り&逆剃りしている場合

 

 

深剃り&逆剃りしている場合に関して詳しく説明している画像

 

 

深剃り・逆剃りは、毛穴周辺を傷付けるため、カミソリ負けしやすい剃り方です。

 

深剃り・逆剃りは、肌にかなりのダメージを与え、カミソリ負けになるリスクが高い剃り方です。では、深剃り・逆剃りをすると、肌にどんなダメージがあるのでしょうか?

 

深剃り・逆剃り『3つの肌ダメージ』

 

@ 毛穴周辺の肌も傷つけてしまい、自己処理の直後は出血してしまうこともある

 

A 『色素沈着』『鳥肌のようにブツブツした肌』になる

 

B 埋没毛にもなりやすい

 

 

 

シェービングクリームを塗って、毛の流れに沿って1回で剃りましょう。

 


 

深剃り・逆剃りは、カミソリ負けを含むリスクが多いので辞めましょう!

 

 

 

5.【カミソリ負け】まとめ

 

【カミソリ負け】まとめに関して詳しく説明している画像

 

 

カミソリ負けについて、3つのポイントにまとめました。

 

『カミソリ負けになったら…』『カミソリ負けにならない方法』など、カミソリ負けのポイントについて、簡単に3つにまとめました。

 

@ 正しい処置をする

 

A 正しい方法で自己処理する

 

B カミソリでの自己処理を辞める

 

肌が弱い人は特に、カミソリ負けになりやすいです。肌をキレイに保つためには、カミソリでの自己処理を辞めることをオススメします。どうしても、カミソリでの自己処理をする場合は、正しい方法で自己処理しましょう。

 

カミソリ負けを防ぐには『カミソリを使わない自己処理』をオススメします!

 

 

『自己処理をするのが面倒…』
『肌が弱くて自己処理で肌荒れする…』

 

という人は、脱毛がオススメです。
脱毛は期間が1〜2年と長いですが、一度脱毛してしまえば、自己処理が不要になり、肌へも優しいです。さらに、ムダ毛がなくなってツルツルになるだけでなく、光を当てることで美肌効果もあります。