【ブラジリアンワックス取扱い説明書】セルフで失敗しないコツとは?│ツルスベ全身脱毛

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『ブラジリアンワックスはセルフでできる?』やり方・コツを徹底解説

 

『ブラジリアンワックスはセルフでできる?』やり方・コツを徹底解説に関して詳しく説明している画像

 

 

1.セルフ脱毛のやり方・手順とは?

 

最近、日本でも人気が出てきているブラジリアンワックスですが、セルフでやる場合、どのようにすれば上手に処理することができるのでしょうか?

 

また、正しいアフターケアの方法はどのようにするのでしょうか?セルフでの『ブラジリアンワックス』のやり方・コツを徹底的に解説していきます。

 

 

1-1.正しいセルフ脱毛のやり方とは?

 

 

正しいセルフ脱毛のやり方とは?に関して詳しく説明している画像

 

 

ブラジリアンワックスの正しいセルフ脱毛の方法を解説していきます。

 

シャワーを浴びて清潔に

 

汚れが付いていると、ワックスがちゃんと馴染まず、毛が抜けないので注意です。水気も妨げになるので、しっかりタオルでふき取ります。

 

 

ベビーパウダーを付ける

 

汗や拭き残しなど、水気があると、ワックスがちゃんと肌に馴染まず毛が抜けないので、ベビーパウダーを薄く塗って、完全に肌を乾かすことが大切です。

 

 

ワックスを塗る

 

いよいよワックスを塗ります。手順は以下の通りです。

(1) 毛の生えている方向にワックスを塗る

 

(2) 『1p×3p四方』に塗っていく

 

(3) 毛の部分ではなく、毛根にワックスを塗る

 

(4) スパチュラ(へら)で薄く均一に、毛の根元に押し付けるように、少量のワックスを塗る

 

 

ストリップを貼る

 

ワックスを塗り終わったら、『ストリップ』という紙を、毛の流れに沿ってなでるように素早くワックスに密着させ、ストリップを貼る

 

 

ストリップを剥がす

 

ストリップを剥がさない方の手で皮膚をしっかり押さえて、毛の流れに逆らい、素早く一気に剥がす

 

 

 

セルフでブラジリアンワックスをする場合は、範囲を欲張らず、少しずつの範囲でやることをオススメします。


 

一度に広い範囲でやろうとすると、うまく毛が抜けてくれません。失敗して痛いだけで終わるよりも、少しずつでもしっかり抜けた方が確実なのでオススメです。

 

セルフでやる時は、狭い範囲でやることがポイントです!

 

 

 

1-2.アフターケアのポイント

 

 

アフターケアのポイントに関して詳しく説明している画像

 

 

ブラジリアンワックスをした後は、正しいケアをすることで、肌トラブルを防ぎます。

 

 

ブラジリアンワックスは、一気にムダ毛を引き抜く方法なので、肌にも大きい負担をかけます。


 

そのため、きちんとしたアフターケアをして炎症を防ぐことが大切です。

 

正しいアフターケアのやり方

 

(1) 保湿
毛穴が開いている状態なので、油分が多いものは避ける

 

(2) 肌を冷却する
お風呂上りに、化粧水を浸したコットンで優しく拭いて毛穴を引き締める

 

(3) 古い角質を落とす
一週間以降は、『埋没毛』を防ぐために、スクラブで肌の角質を落とす(顔用でOK)

 

 

脱毛後、当日の注意点

 

(1) お風呂はシャワーで済ませる
(サウナ・温泉NG)

 

(2) 身体を強くこすらない

 

(3) 汗をかくスポーツ・プールや海NG

 

 

ブラジリアンワックスをした後の肌は、角質が剥がれており、毛穴にも負担がかかっている状態です。アフターケアを必ずしましょう。そして、炎症を防ぐため、刺激を与えたり、代謝が良くなる行動は控えましょう。

 

正しいアフターケアで肌トラブルを防ぎましょう!

 

 

 

2.失敗・痛みを防ぐ『5つのコツ』

 

失敗・痛みを防ぐ『コツ』とは?に関して詳しく説明している画像

 

 

2-1.脱毛OK?肌のコンディション確認

 

 

肌が脱毛可能な状態か、確認することが大切です。

 

肌がブラジリアンワックスができる状態か、毛の長さは適切かをチェックしていきます。

 

@ 傷や吹き出物など、炎症はあるか?
(炎症があるとできません)

 

A さかのぼって、『2週間以内』にレーザーや日焼けはしていないか?
(肌が刺激に敏感な状態になっているため)

 

皮膚に傷があったり、日焼けをしている場合は、いつもより肌が傷付きやすかったり、外部からの刺激は避けた方が良い状態です。

 

 

ブラジリアンワックスは、肌に負担をかけてしまうので、肌のコンディションが良い状態でしましょう。


 

肌もコンディションが良い状態か必ずチェックしましょう!

 

 

 

2-2.ワックスの固さが成功の決め手

 

 

ワックスの温度が成功の決め手に関して詳しく説明している画像

 

 

スパチュラ(へら)をかき混ぜた時に、若干手ごたえがある固さがちょうど良いです。

 

ワックスは外部の温度で固さが変わります。ちょうど良い固さは、スパチュラをかき混ぜた時に、水あめのように若干手ごたえのある固さが粘着力が増して、毛が抜けやすいです。

 

ワックスが固すぎる場合

 

ワックスを容器ごと湯煎したり、ホットカーペットの上に置いて温める。もしレンジを使う場合は、レンジの場合は数分ずつ温めて温度を確認。

 

※ レンジで温める場合は暖め過ぎに注意

 

 

ワックスが緩すぎる場合

 

冷蔵庫にしばらく入れたり、保冷剤を当てて冷やし固める。

 

 

 

ワックスが固すぎても緩すぎても、毛が抜けなかったり、肌を傷付けてしまいます。

 

温度と固さをしっかり調節することが大切です。


 

ワックスは手ごたえのある固さが、しっかり脱毛効果を発揮できます!

 

 

 

2-3.ムダ毛の長さをチェック

 

 

ムダ毛の長さは大丈夫?に関して詳しく説明している画像

 

 

ムダ毛の適度な長さは『1p』です。

 

ブラジリアンワックスをする時に、ちょうどよいムダ毛の長さは、『1p以上』です。

 

 

 

大体、親指の先から第一関節がちょうどよい長さです。

 


 

 

・ ムダ毛は長過ぎる場合
→ ワックスを塗る時に毛が絡まってしまい痛く、ほぼ抜けないという状態になる

 

・ ムダ毛が短過ぎる場合
→ ワックスが毛を絡めることができないので、毛が全然抜けず、皮膚だけ傷める

 

 

ワックスを塗る前に、ムダ毛の長さを切ることが大切です。

 

ムダ毛の長さを1p以上に整えて、ワックスを塗っていきましょう!

 

 

 

2-4.ワックスは塗りすぎ注意

 

 

ワックスは塗りすぎてない?に関して詳しく説明している画像

 

 

ワックスは『1mm』くらいの厚さが、ムダ毛全体に馴染むちょうどよい厚さです。

 

 

厚く塗りすぎてしまうと、ムダ毛が抜けないだけでなく、肌にワックスが残ってしまいます。そのため、ワックスは薄めに、『1mm』くらいの厚さで均一に塗っていきましょう。

 

 

 

ワックスは一度で広範囲に塗りすぎず、『1p×3p四方』で少しずつ脱毛するのが、失敗しにくくオススメです。


 

ワックスは『1mm』の厚みで『1p×3p四方』の大きさで塗りましょう!

 

 

 

2-5.【重要】剥がし方で左右される

 

 

【重要】剥がし方で左右されるに関して詳しく説明している画像

 

 

怖がらず、一気に剥がすことが大きなポイントです。

 

ワックスを塗ったら、ストリップと呼ばれる紙を乗せて、毛の流れに逆らい、一気に剥がします。この時のポイントは3つです。

 

『剥がし方のコツ』

 

@ 剥がさない方の手で皮膚をしっかり押さえる

 

A 毛の流れに逆らう方向でストリップを肌と平行にする

 

B 怖がらずすばやく一気に剥がす

 

 

 

怖がってゆっくり剥がすと、痛いだけでなく、全然ムダ毛が抜けません。


 

皮膚を押さえ、肌と平行に一気に剥がすと痛みも軽減され、しっかり抜けます!

 

 

 

3.ワックスの種類・オススメは?

 

ワックスの種類・オススメは?に関して詳しく説明している画像

 

 

セルフでやる場合は、水溶性のワックスが扱いやすく一番オススメです。

 

ブラジリアンワックスの種類は主に3種類あります。

 

 

セルフでブラジリアンワックスをするなら、『水溶性ワックス』が向いています。


それはなぜでしょうか?ランキング形式で詳しく解説していきます。

 

 

ブラジリアンワックス【おすすめランキング】

初心者向けの
『水溶性ワックス』

 

シュガーワックス・ハニーワックスなど、はちみつがベースに作られていて、水で洗い流せるタイプのブラジリアンワックスです。

 

『特徴』

 

油性と比べると粘着性は弱いが、肌への負担が少なく、キレイに毛が抜けるので、セルフで脱毛するのに一番扱いやすいです。

 

 

 

5mmの毛もOK
『油性ワックス』

 

粘着力が高く、高い脱毛力があることが特徴です。ロジンという、松やにが主な成分。松やにでアレルギーになる可能性があります。

 

『特徴』

 

水溶性のワックスと同じような見た目だが、洋服などに付着すると簡単に取り除くことが難しいほど粘着力が強いです。扱いが難しいので、セルフ向けではありません。

 

 

 

上級者向け
『ハードワックス』

 

ワックスが粘土のように塊、剥がすまでくっついているタイプです。張り付く強度が強く、脱毛効果を一番感じやすいため、サロンでVIO・脇に使われます。

 

『特徴』

 

短い毛・産毛まで脱毛が可能だが、扱い方が難しく、技術力がない人が使うと、肌まで剥がれる可能性があります。また、松やにが主成分なので、アレルギーになる可能性があります。

 

 

 

 

ブラジリアンワックスにも色々な種類があるんですね。セルフでやる時は、シュガーベースの『水性ワックス』がオススメです。

 

セルフでするなら、肌に負担の少ない水溶性ワックスがオススメです!

 

 

 

4.【ブラジリアンワックス】セルフまとめ

 

【ブラジリアンワックス】セルフまとめに関して詳しく説明している画像

 

 

セルフでブラジリアンワックスをするポイントを3つにまとめました。

 

『3つのポイント』

 

@ 肌・ムダ毛の状態を確認する

 

A 正しいやり方で使用する

 

B アフターケアを怠らない

 

 

セルフのブラジリアンワックスは、うまく使うことができれば、ムダ毛が根元からなくなり、ツルツルのお肌になります。

 

 

初めて、ブラジリアンワックスをする人は、サロンで施術を見て、どんな感じか体験するのもオススメです。


 

ブラジリアンワックスを正しく使い、ムダ毛のないツルツルのお肌を目指しましょう!